みづくくる 一六八 十 一六八  【HIROYA to IROHA】

絞り染色作家藤井裕也ブログ【みづくくる~ひろやといろは】。 水くくる=絞り染めの意。一六八=ひろやと物事のいろはを掛け合わせ題しました。 一六八十一六八は『いろは十色は・ひろや都いろは・色やとひろや・いちろひらくたりいろひらく』とも読みます。

4) 四国へ。

「ブログ…続くのか?!」の藤井です。
アナログ人間の拙いブログですが皆さまお読みくださいましてありがとうございます(._.)
第3稿までブログ更新して、2日ペースなら行けそうかなと何となく掴めて来た様な気もします。まだまだですが。一先ず2日ペースの更新の継続を目指します。
ブログ…何とか続いてますね(笑)

というわけで本日早朝、土佐は高知へ出発する前に何とか第4稿の投稿。

平日の通常業務を離れ、週末限定の土日を活用して?!高知市の展示会に行ってまいります。
しばらく作り込みに追われておりましたため、出張も久々です。

久しぶりの四国、せっかくなのでお遍路さんもいくつかまわれたらいいなと思っております。
もちろんウオーキングじゃなくクルマですが(^ ^)
淡路島経由の阿波國から行くか、岡山瀬戸大橋を渡って讃岐國で行くべきか…四国八十八箇所霊場印譜も第五十五番から変則スタートしておりますので、やっぱり一番札所にまずは行きたいところ。と言っても、あくまでも高知市へ向かう途中の寄り道ですよ、もちろんです(^^;;
はい。

さてさて先日、僕たちの仕事をジャンル分けするとファッションデザイナーと書きましたけれど、
僕で祖父母が創業した染色工場から三代目になります。
京都でそんなことを言ったところで老舗さんには一笑されます(=゚ω゚)ノ
ですが今の時代は老舗といえども暖簾だけで生きて行くのは至難のわざ。
老舗だから、伝統だから素晴らしい、だからこそ残すべき…ではなく本気でこれからどう生き残っていくべきか、オリジナリティのある作品を制作しお客様にご満足いただけるかを本気でやっていく企業、あるいは個人であれたらいいなと思っております。
意識としては工芸としての保存や保護よりも産業としていかに魅力的な活動ができるのか、ですね。


写真は今週、京都市内で納品の際にガラス張りの建物越しに六角堂の桜が垣間見えて美しくて思わずぱちり、烏丸通りから六角堂を望むの図。
僕が日本一好きなスタバです。
京都戻ったら行きたいな。

次の更新、予定では3/28(月)。
2日ペースを継続できるのか(^o^)/

さてさて今稼働しているアカウントの多くが各種Facebookページです。
Google+ツイッターもありますが、同時に熟せるほどデジタルに強くありません( ̄▽ ̄)

URLを貼っておきます!
気になった方はどうぞお立ち寄りくださいませ(^o^)/

☆アトリエFacebookページ

https://www.facebook.com/atelier.fujikoh


☆藤井浩のFacebook作家ページ

https://www.facebook.com/Hiroshi.Fujii.KIMONO

☆藤井裕也のFacebook作家ページ

https://www.facebook.com/Fujii.Hiroya