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みづくくる 一六八 十 一六八  【HIROYA to IROHA】

絞り染色作家藤井裕也ブログ【みづくくる~ひろやといろは】。 水くくる=絞り染めの意。一六八=ひろやと物事のいろはを掛け合わせ題しました。 一六八十一六八は『いろは十色は・ひろや都いろは・色やとひろや・いちろひらくたりいろひらく』とも読みます。

21)KinemaとCinema

ファッションカンタータ「Kinema」をテーマにした京都劇場の本番当日から京都駅ビルの衣裳展示、安珠さんの写真展と一連のイベントがここに来てひとまず一区切りついた感じがします。
あとはBS-TBSの放映にWeb写真展を待つばかりとなりました。

僕のようにきものを創る作家やヘアメイク、着付け、モデル、写真家、簪や髪飾りなどの装飾、音楽家、監督、プロデューサー、裏方とすべての人にとっての誇りある作品であって、決してひとりでは成せない素晴らしい舞台に出展させていただけましたこと、本当に感謝しております。
精進せねば!!




京都駅ビルインフォメーション前の安珠さん写真展のスナップより。
6/5で終了しましたが、7/20よりWeb写真展がスタートしますのでご覧になれなかった方は楽しみにお待ちください。
http://www.fashion-cantata.jp/

明日からの出張を前に、出荷の段取りの目処もつきましたので久しぶりの更新です。

今年のファッションカンタータは映画誕生120年を記念した「Kinema」。約半年がかりでテーマと向き合いましたので思い入れもひとしお。
120周年を記念して作った帯のCXXなど、発表するため制作したものが今後出番があるのか、はたまたどこの誰かがお気に召されてコレクションくださることになるのかは置いてもやることはやった!という充足感でいっぱいです。
ところで、
「Kinema」そして「Cinema」の話題がありますのでご紹介させてくださいませ^_−☆
「ごくせん」などの漫画家・森本梢子先生による人気ラブコメディ漫画の原作で、綾瀬はるか斎藤工の共演で映画化された「高台家の人々」が6月4日封切りになりました。

今回、大地真央さんのシーンに私の絞りの着物を衣裳協力させていただきました。

主人公・木絵役を綾瀬はるか、光正役で斎藤工。兄妹役に水原希子間宮祥太朗、父役・市村正親、母役・大地真央

http://koudaike-movie.jp/sp/

是非ご覧いただければと思います。