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みづくくる 一六八 十 一六八  【HIROYA to IROHA】

絞り染色作家藤井裕也ブログ【みづくくる~ひろやといろは】。 水くくる=絞り染めの意。一六八=ひろやと物事のいろはを掛け合わせ題しました。 一六八十一六八は『いろは十色は・ひろや都いろは・色やとひろや・いちろひらくたりいろひらく』とも読みます。

2)綴ります。

おはようございます。

ブログのスタート「ブログ…続くのか?!」⬅︎これで放置してしまうとさびしいですね(笑)綴ってまいります(=゚ω゚)ノ

ブログ再挑戦します!なんて言葉は使いませんが。なんとか第2稿です。

僕たちの仕事は基本アナログで作品に触れ、観ていただき纏ってくださった上で感じて貰うことや質感を大切にするお仕事です。

前回僕の仕事はジャンル分けをするとファッションデザイナーのカテゴリーになると書きましたが、実際のところ着物はカタチが決まっているから純粋にはデザイナーではないんです。
世の中的には着物デザイナーで通用しそうなものですけど、やっぱりどこか違う。

着物を染めたり作ったりする現場にいないタレントさんがプロデュースするなら着物デザイナーやプロデューサーを名乗れますが、僕の場合は単純に商品をプロデュースするだけの者でもない。

オリジナルの着物を制作する職人の工房であって、自社在庫の生産を手掛けてるテキスタイルのオーガナイザーと言うべきなのか、テキスタイルのアーティストと言うべきか。良く分からない横文字を並べるよりも"染色作家"とくくるべきかなと大層にも作家の冠で活動しております。

制作、企画立案、商品管理から営業、運営、展示会、アート系の勉強からファッションショー形式のお仕事に着物の魅力の発信、和の文化への啓蒙。
創作活動は答えのない答え、感性を具現化するお仕事。
手間ひまをかけてこそいいものが生まれるし、際限なくやることがあります。
アナログ人間としてはブログに時間費やすことに意味を見出せなかったのかも?
ただ、そんなこんなの活動の延長線上でSNSの発信はある程度必要性を感じるようになって来ました。

もの書きの方の作家ではありませんが、
綴ることで新しい活動の方向性が見えて来るのかもしれません。

写真はカンヒザクラ(寒緋桜)です。ヒガンザクラではありません。
昨日アトリエの北側にある二条公園で美しく咲いてました。

今週も宜しくお願い致します。